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老人クラブとは・・・
老人クラブはそれぞれの地域を基盤とする高齢者の自主組織として、各地で結成され、現在では全国105,500クラブ、606万人の会員を擁する組織となっています。(平成27年 全老連調べ)
京都府老人クラブ連合会は、昭和41年11月に結成され、昨年、結成50周年を迎えました。現在、1,221クラブ、61,400会員を擁する府内の高齢者を代表する組織となっています。
21世紀は高齢者の時代であり、老人クラブは、21世紀が、
「ゆとり」・「うるおい」・「やすらぎ」
に満ちた、心豊かな社会となるよう、その担い手として、
新しい時代にふさわしい活動の歩みを進めなければなりません。
老人クラブは、昭和38年8月に施行された「老人福祉法」に位置づけられています。
また、組織、目的、事業内容などについては、国(厚労省)が策定した「老人クラブ活動等事業実施要綱」及び「老人クラブ等事業運営要綱」の中で示されています。
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